中国旅行の前に入れておくアプリ

最終確認:2026年10月

ひとことで言うと

出発前に、アリペイ、WeChat、Trip.com、地図アプリ、翻訳アプリをインストールして設定しておきましょう。中国に着いてからだと、ダウンロードや登録が難しいアプリもあります。

このページの内容
  1. 自宅で設定しておく理由
  2. 中国語で保存しておくもの
アプリ 用途 ポイント
アリペイ(Alipay) QRコードでの支払い、DiDiのタクシー アリペイの中のDiDiは英語に切り替えられます。設定する
WeChat WeChat Pay、Meituan(美団)のフードデリバリー 登録には誰かにコードをスキャンしてもらう必要がよくあります。設定する
Trip.com ホテル、航空券、鉄道のきっぷ 英語対応、海外カードが使えます
地図 移動 高徳地図(Amap)には英語モードがあります。Appleのマップは中国でも使えます(高徳のデータを使用)。Googleマップは中国では不正確なことが多いです
翻訳 注文、ドライバーとの会話 Microsoft Translatorかスマホの標準の翻訳アプリ。出発前に中国語のオフラインデータをダウンロードしておきます

自宅で設定しておく理由

  • 着いたらすぐにタクシーと支払いが必要になるので、空港で設定するのではなく、先に準備しておきましょう。
  • 登録やカードの登録ではSMSでコードが届きますが、いちばん確実に届くのは自宅にいるときです。
  • 必要になる前に、カードを登録して1人民元の支払いテストができます。

中国語で保存しておくもの

ホテルの中国語の名前と住所をスクリーンショットするか保存しておきましょう。タクシーの運転手に見せたり、DiDiやフードデリバリーに貼り付けたり、入国カードに書いたりするのに使います。

地元の人に聞く